FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
ムキー
どーもー。てんぱってるpinokoでーす。
なんて壊れはじめてきています。

最近までは、
終わらないよ・・どうしよう。
こんなんじゃ間に合わないよ・・・。
もー絶対無理・・。(TT)

なんて絶望に泣きくれていたのですが、最近はもう、逆に今年度中に卒業できたら凄いくらいのあまりの間に合わなさ加減に、いい加減ぶち切れてきました。つーか笑っちゃうくらいです。

ここまで追い詰められると、これは誰かに挑戦されているかのようです。(たぶん主に先生)

そうなると燃えてきて、絶対今年度中に卒業してやる!との闘志が湧いてきました。やるぞーーーー。
でもまだまだ先は長そうです。

↓頑張ってダメならしょうがない!
FC2 Blog Ranking 

スポンサーサイト
【2006/11/21 18:21 】
研究 | コメント(0) | トラックバック(0)
ひーえーーーーーー。
まじでテンパってます
見に来てくださる方、本当にごめんなさいm(__)m

D論、書き終わる気配がありません。なんかサクッと書けている方がうらやましい・・。(いや、実際は大変なんでしょうけれど)

やはり、普段からのデータがまとまってない&過去の実験忘れ気味なので死苦八苦してます。
投稿論文書く時にまとめたところはいいんですが、載せなかったデータをまとめるのにかなり時間がかかっています。

英語力にも問題あり・・・。英語苦手なので、英語の文章見てると意識がシャットアウトしてくるんですよ・・・。何も考えられない。やりたくない・・・。
英語論文を書いている経験も少ない・・・。一応少し書いたけれど、先生からの添削もまともに受けていないので、スキルがあがってるとは思えません・・。

そして精神的なプレッシャー!投稿論文がまだ出ていない!間に合うのか????
Dを出たところで就職もできるかどうか分からないし・・。

ネガティブな事ばかり考えてしまいます。

しかし!今は自分の出来ることを一生懸命やるしかないので、ネガティブな事を振り切って頑張っております。

今月あたりが山場なので(多分)更新ができないかもしれませんが、すみません。
【2006/11/17 00:11 】
研究 | コメント(0) | トラックバック(0)
そろそろ
ちょっと更新がとだえてしまいました。すみません。

ここしばらくは投稿論文3報目(一報目もまだ先生の所でストップ(TT))
を書き、論文に必要な化合物データにおける論文探しをしておりました。

通常、ある化合物を作ったときには、既知であればそのデータの載っている論文を参考文献としてあげ、
未知であれば各種スペクトルを取って確実にその化合物であるかデータを載せなくてはいけません。

私はある反応における新規反応剤の開発をやっていますので、通常、反応においては、どんどん置換基を変えて例を増やしていくため、出来た化合物はNMRくらいでしか確認していません。


なーのーでー。
こういうときにまとめてツケがくる訳ですよ・・・orz

忙しくなってきたときにこういう作業は嫌なので、始めにやっておくのが良いといわれたのでやってみましたが・・・かなーり大変。

そして1960年くらいはNMRデータは普及してないんですね。
昔は融点が他の論文と合えば良かったようです。

12月入るまでにはD論を書き上げなくてはならないので、これからが正念場です。
がんばりまっす。

↓へっぽこD3学生に応援のポッチンお願いします。
FC2 Blog Ranking 
【2006/10/26 23:06 】
研究 | コメント(0) | トラックバック(0)
試薬の処理
めったに使わない試薬を使用した後。
古い試薬を処理しなくてはならないとき。

みなさんどうしてます?

先輩が使ったことのある試薬なら、処理の仕方も教わっていると思うので、大丈夫ですよね。

でも、めったに使わない試薬だったら?
そもそもこれは処理してから捨てるべき物?

私もありました。
なんとなくこんな反応すれば中和されて良いだろうー。
と思ったけど、時間がかかったり、中和する試薬の量ががたくさん必要だったりして困ったことがありました。


そんな困った事態に役立ったのがこれ。





この本は何がよいかって
「外観」「物性」「毒性」「性質」「用途」「使用」「精製」「保管」
そして
「廃棄」
がのっているのです。(載っていないのもありますが・・・)

例えば、塩化ベンジル・・こいつは催涙性のすごいやつです。
(後輩が知らなくて、涙しました)

以下、本から転載します。
Benzyl Chloride(塩化ベンジル)
「外観」やや刺激臭のある無色透明液体
「物性」mp,bpなど
「毒性」LD50 1231mg/kg,許容濃度1ppm,催涙性、皮膚および粘膜に対する刺激性が極めて強い。
「性質」水に難溶、エタ、クロホ、エーテル可溶、熱水中では徐々に加熱されてうんぬんかんぬん。
「用途」ベンジル可剤(保護基)
「純度」JIS規格では96%以上であるがうんぬん。
「使用」メガネ、保護手袋をしてドラフト内であつかう
「精製」硫酸マグネシウムまたはーで乾燥後、減圧蒸留
「保管」気密容器に入れ、冷暗所。銅などの金属の混入をさけー。
「廃棄」エタノール性水酸化アルカリで分解後、焼却、あるいはー。
「参考」
「法規」消-4、化審既3-102,3-39

とまあ、結構省略してしまいましたが、こんな感じです。
もちろん過マンガン酸カリウムなど無機物も載ってます。

物によっては「廃棄」のところが焼却ってあっさり書いてあったりしますが、それはそれで、そのまま捨てていいんだー見たいな。
(そのまま捨てるっていっても、ちゃんと廃液として出しますよ。念のため)

このような情報は日本試薬協会のMSDSでも見れるのですが
http://www.j-shiyaku.or.jp/home/msds/
ちょっとめんどくさくて見づらいのが難点です。

こちらの本の方が載っていれば手軽かも。
いろんな試薬を使う研究室の人は役に立つと思うのですが、いかがでしょうか?

ゼヒ一度見てみて下さい。

↓んーじゃ見てみようかなって方はポッチンお願いします。
FC2 Blog Ranking 
【2006/10/11 22:17 】
研究 | コメント(0) | トラックバック(1)
つれづれ
ああもう10月になってしまいました・・。
早いものですねえ・・・。

本日は測定がうまくいかず、四苦八苦していました。
ちょっと教えを請いに他の研究室に行かなくてはいけないようです。

やっぱりちゃんと習わないとよくないですよね。
でも講習会とかの連絡が回ってこないんだよなー。
たぶんウチの先生でスルーされています。

いろいろなお知らせはちゃんと学生にも知らせて欲しいと思います。

そして機械類の操作は講習会を開いた方がいいと思うんですよね。
先輩から後輩にというのも良いのですが、ときどき伝言ゲームのように捻じ曲がってしまうこともあります。
そして良く使う機械はともかく、たまに使う機械は使える人がいなくなってしまうこともありますからね。

生徒も使わなくても知っていた方が就職してから役立つ事もあると思います。
そもそも就職したら、どんな分野に行くか分からないので、いろいろな機械の操作法は教えといた方がいいと思います。

で、そんな情報が与えられない研究室ではどうするかって?

もちろん、「人に聞く」

まず、直属の先生に聞く。
私のように(←オイ)直属の先生とうまい具合にコミュニケーションが取れていない人および先生が頼りにならない人は・・・。

とにかく恥をしのんで人に聞く。直属の先生に白い目で見られようとも他の先生に聞く。これ正解。


うん。がんばろう。



↓聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だよねという方はポッチンお願いします。
FC2 Blog Ranking 


【2006/10/02 20:41 】
研究 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。