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特別研究員復帰支援事業
<告知>

メーリングリストでまわってきたので、お知らせします。
皆さんの周りで、

出産や育児で研究活動を中断した女性研究者の方

がいらっしゃいましたら、是非是非お知らせ願います。

このメールは、男女共同参画学協会連絡会 (http://annex.jsap.or.jp/renrakukai/)委員および日本分子生物学会 ・共同参画委員会委員の立場でお送りするものです。

昨年12月27日の閣議で、出産や育児で研究活動を中断した女性研究者の現場復 帰を支援する「特別研究員復帰支援事業」が創設されることが決まり、予算も ついて来年度から実施されます。詳細な応募要項は、来週、2006年2月20日の 週に、学術振興会のホームページ上に 掲載されるとのことです。窓口は学術 振興会になり、研究者本人への研究奨励金(給料)と研究費は学術振興会のPDに準じることになるかと思われます。
そこで皆さまにお願いがあります。

【研究室・グループを運営なさっている先生方およびチームリーダーの方々へ】
皆さまの研究室で、過去数年から10年位の間に、出産・育児を理由に研究の一 線から遠ざかった研究者がいた場合、この新制度がスタートすることを周知さ せていただきたいのです。そのなかに、この奨学金を得て、現場復帰を希望す る研究者がいましたら、積極的に受け入れることを考えていただきたいので す。学振のフェローシップと同等のproposalを短期間で書き上げるには、それ なりの受け入れ先との打ち合わせが重要だと思われます。良い人がいました ら、またサポートしたいと思う人がいましたら、積極的にこの制度を活用する ことをお考えください。

【出産・育児で一時的に研究の現場から遠ざかっている、先輩・同僚・後輩を ご存知の大学院生、ポスドク、研究員の皆さまへ】皆さんの知人、友人、かつての研究仲間のなかに、来年度からスタートする「特別研究員復帰支援事業」 に応募できる可能性のある方がいましたら、是非知られてあげてください。そして、自分が参加したい研究室、あるいは戻りたい研究室にできるだけはやく コンタクトをとるようお伝えください。

実際に、子育てのために一線を離れた人には連絡の取りようがないのが現実です。この制度への応募者があまりに少ないと、来年度は予算から削除される可 能性もありますので、皆さまのご協力をお願いいたします。
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テーマ:子育て日記 - ジャンル:日記

【2006/02/14 21:27 】
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ちょっとばかりマジな話を
本家サイトに書き連ねたことと内容は同じなのですが、1人でも多くの人に知って頂きたいのでこちらにもエントリ。ワタシもとりあえずはXX染色体を体内に有する身である故、妊娠出産 Life@Denmark【2006/02/23 12:54】
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