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参考文献
<今日の実験>
元素分析用のサンプル作り
およびちょろちょろと確認実験

<論文>
論文を書いていることはちょろちょろとこのブログに載せてきたのですが、この本、最近知りました。

ACS Style Guide


ようはAmerican Chemical societyで発行している論文のスタイルのガイドラインである。←そのまんま

これがなかなかよいのである。ACSのサイト上に同じことが載っているところがあるのだろうが、極めて探しずらい。

最初のほうには論文書くときの心構え?(あいまいな表現は使わないとか基礎的なもの)なんかものっていたりして興味深い。

あとはis known to be は長いのでisにしましょうなんて言い換えの表現なんかも載っていたりするのでありがたい。

私はこれを目当てに読んだのだが、
よく単語を略したときに後ろに.(ピリオド)をつけるが、よく使うものはつけないようにしましょうとかACS独自の推奨がある。
例えば式という単語のequationはeq.ではなくてeqだけでよかったりする。
その一覧表が載っているし、広く認められている略語ものっているので、ここに載っているものは説明をつけなくてもいいだろう。

ACSの論文に出すことが多い人はすべての論文をこれを基準に書いておけば分かりやすいのではないかと思う。

論文初心者にはありがたい本である。そして一回はパラパラ確認しておいて損はないと思う。ってみんな知ってるよね?先生早く教えてよー(T T)


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/03/01 18:59 】
研究 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
初めまして! ブログランキングから遊びに来ました
 
素敵な良いブログですね^^ クリポチしてきます♪
【2006/03/03 21:24】
| URL | take #-[ 編集] |
ありがとうございます!
ぽつぽつとですが頑張りますのでよろしくお願いします。
【2006/03/09 20:15】
| URL | pinoko #zFOg1k96[ 編集] |
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